このような方へ審美治療がおすすめ
- 口の中の銀歯が目立つのが気になる
- 白い歯で若々しい印象にみられたい
- 今入っているつめもの・かぶせものを、白く美しい素材に替えたい
- 銀歯だと、金属アレルギーが気になる
- 口の中に入れるものだから、体に優しい材料にしたい
当院の審美治療の特徴
短時間で完了する「ワンデートリートメント」
保険の修復物は、歯を削ったあと、型取りをして外注するため修復物を装着するまでに約1週間かかり、2回の通院が必要です。
時間も回数もかかるうえ、仮蓋の状態にしておくとわずか12時間で再感染を起こしてしまいます。そのため、虫歯のリスクが高くなるうえ修復物を強固に接着することが出来ません。
当院では白いつめもの・かぶせものをスピーディかつ高精度に製作できる
「セレックシステム」を採用しています。
そのため最短で来院したその日に治療が終了する「ワンデートリートメント」が可能になりました。これにより、何度も通院していただく手間が省けます。
最短1本60分で治療が可能です。当日に詰め物を入れることで、脱離しにくく、虫歯の再感染のリスクが低くなります。
| 主訴 | 銀歯はあまりよくないと聞いていい材料に変えたい |
|---|---|
| 治療内容 | 精密根管治療、セラミック、インプラント、ダイレクトボンディング |
| 治療期間 | 4ヵ月、15回 |
| 費用 | 精密根管治療 120,000円(3根管)×2歯=240,000円 セラミック 100,000円×13歯=1,300,000円 インプラント 460,000円×2歯=920,000円 ダイレクトボンディング 20,000円×5歯=100,000円 総額:2,560,000円 |
| 副作用/リスク | ・天然歯を削ります ・かみ合わせや歯ぎしりが強すぎる方はセラミックが割れてしまう可能性があります |
治療の流れ

1.口腔内の状態を確認
最初に患者様との丁寧なカウンセリングを行い、治療に関するご希望やお悩みを詳しく伺います。その後、レントゲンを使用してセラミック治療を希望される歯の状態を詳細に検査します。メリットや費用に関する情報を分かりやすくご説明し、患者様にしっかりご納得いただいた上で治療を進めてまいります。

2.デジタルスキャン(型取り)
歯の治療後には、3D光学カメラ(プライムスキャン)を使って口の中を精密にスキャンします。従来の型取りとは違い、不快感は全くありません。また、粘土を使用した方法よりも精密なデータを取得できるため、被せものの仕上がり精度が非常に高いことが特徴です。

3.修復物の設計(CAD)
次に、コンピューター上で3D画像を活用して修復物の設計を行います。歯の形状や噛み合わせを様々な角度から調整し、理想的な形状に仕上げていきます。数ある素材や色の中から、患者様に適切なものを選択します。

4.修復物の設計(CAM)
ミリングマシン(CAM)が、設計データに基づいて素材を正確に削り出し、修復物を製作します。

5.虫歯治療と同日に治療完了
詰めものや被せものは院内で製作を完了するため、特に問題がなければ当日中に装着が可能です。これにより、虫歯の再発による再治療のリスクを大幅に軽減します。
修復物の種類
金属![]() |
プラスチック![]() |
セラミック![]() |
|
|---|---|---|---|
| 費用 | 5,000円〜(税込) | 7,000円〜(税込) | 100,000円〜(税込) |
| 審美性 | 金属色 | 白いが人工歯っぽい | 白く天然歯に近い透明感 |
| 変色のしやすさ | 変色しやすい | 変色しやすい | 変色しにくい |
| 虫歯になりやすさ | なりやすい | なりやすい | ならない |
| 硬さ (Mpa) | 800Mpa 天然歯よりかなり硬い | 200Mpa 弾力性があるためひずむ | 154Mpa 天然歯に近い ※天然歯80Mpa |
| 耐久年数 | 約5年 | 約5年 | 10年後の生存率90% |
| 虫歯の発見しやすさ | レントゲンで虫歯が写らない | レントゲンで虫歯が写る | レントゲンで虫歯が写る |
| 生体親和性 | 有害なパラジウムが配合されており、 使用禁止の国もある。 | 発がん生物質のベンゼンや アンチモンなどが含まれている。 | 有害な成分は含まれていない。 |
| ワンデー トリートメント | × | △(可能なら) | ○ |
※全て税込価格です。
なぜセラミックが優れているのか
保険の修復物にはこのようなデメリットがあります。
金属
- 被せものと歯の間に隙間ができるため、虫歯になりやすい。
- レントゲン撮影で内部が写らないため小さな虫歯を発見できない。
- 歯よりも硬いため歯根破折を起こしやすい。
- 発がん性物質を含む、金属アレルギーのリスクがある等人体に害をもたらす。
プラスチック

- 材質上、歯と接着しないため 虫歯発生のリスク上がる。
- プラスチックなので硬いものを噛むと歪む→歯と被せものの間に隙間が生じ、脱離や虫歯の原因になる。
- 全国平均1年8ヶ月で24.5%が脱離。そのうち1ヶ月以内に脱離した症例は43.8%
- 着色しやすい。
セラミックについて
- セラミックは17年で88.7%の生存率。
- 歯と強固に接着するため虫歯にならない。
- 金属アレルギーのリスクはない。
- セラミックは天然歯に近い素材のため歯根破折が起こりにくいため、歯を守ることができる。
- 見た目も天然歯に近いため、綺麗で自然な歯を実現できる。
自費補綴物に関する保証について
当院では、通院中の患者様に より良い治療を提供し、豊かな人生を送っていただきたいと考えています。
そのため、メンテナンスに継続的に通っていただいている患者様に限り、 より良い治療と保証を提供します。
保証内容(無償対応)
当院では、通院中の患者様に より良い治療を提供し、豊かな人生を送っていただきたいと考えています。
そのため、メンテナンスに継続的に通っていただいている患者様に限り、 より良い治療と保証を提供します。
歯科クリニックの役割 プロフェッショナルケア
- 補綴物の脱落
- 補綴物の一部欠落
- その他上記に準ずる問題全て
※ただし、下記の場合は保証の対象外となりますのでご留意ください。
保証対象外のケース
- ご提案した間隔に実施するメンテナンスに継続して通っていただけなかった場合
※(ただし、やむを得ない理由の場合は理由とそれに関する証明書類、次回メンテナンスのご予約日の取得をお願いします。) - 歯科医師・歯科衛生士による指導を遵守していただけなかった場合
- 何らかの理由により保証対象の歯に対して前回と同様の補綴物が使用できなくなった場合
- 病院の閉院・事業縮小に伴う継続的な管理ができなくなった場合
- 欠損部放置や保護用マウスピースの拒否をされた場合は、保証の対象外となります
- 同じ歯であっても、補綴物を装着した部分とは違う部分に虫歯ができた場合









